ドバイ航空ショーの会期中に、さらに発注は増え、最終的にはエミレーツ航空は、130機を発注し、総額で3兆円を超えるのではないかと予想されています。
エミレーツ航空が発注したA380は、総2階建ての新型機で、2007年10月からシンガポール―シドニー間でシンガポール航空が定期運航を開始しています。製造時のトラブルで生産が遅れていたしたが、定期運行では、これまで大きなトラブルは発生しておらず、安全性が確認されたと判断したエミレーツ航空が追加発注を決めたわけです。エミレーツ航空は、これで計58機のA380を発注し、保有機数は世界最多となります。
今回のエミレーツ航空の発注で、A380に乗れる日もさらに近づいた様な気がしますね。
エミレーツ航空
A380
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